認知症の種類と原因、検査法や治療法を紹介

認知症は悲しい病気。だから早期治療が大事

 

認知症は、いまのところ完治できる薬はありません

 

しかし、正しい検査と診断で、より早期に発見して正しい治療やお薬を使うことで、進行を遅らせることは十分可能です。

 

完治ができない以上、現在の認知症治療の一番の意義(行う意味)は、
「より長く家族との時間を楽しんでもらう」ということです。

 

 

認知症で一番つらいのは、「忘れてしまう」ことです。

 

長い人生を一緒に過ごしてきて、楽しい思い出、悲しい思い出すべてを忘れてしまう・・・・これほど悲しいことはありません。

 

他の病気と違い、認知症は症状が進むと、家族の顔さえ忘れてしまいます。

 

その姿を見ながらの介護は本当に辛いものです。また、寝たきりになってしまうと家族の負担は非常に大きくなります。

 

その負担を乗り越える原動力は、元気なときの思い出でです。

 

より早く適切な治療を始めて、より多くの思い出を作りましょう。

 

介護の負担を減らすために介護の勉強をしよう

 

最近では、家族の介護のために介護の資格を取る人が増えています。

 

介護のことを専門的に学ぶことで認知症のこと、高齢者のことをよく知ることができます。